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*音楽療法
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T 音楽療法事業

奈良市音楽療法士が、医療・福祉・教育関係者と連携を図りながら、主に障がいのある方や要介護の方々に対して音楽療法を実施し、福祉的見地からの検証を行い、実践研究と情報を発信します。
また、音楽療法実践者のコーディネートなど、今後も音楽療法の普及を目指します。




○音楽療法の主な流れ

@アセスメント セッション中の様子やプロフィール等を通して、対象者の状態を把握する。
    ↓
A目 標 設 定 長期目標・短期目標をたてる。
    ↓
B 実   践 目標にしたがってプランをたて、セッションを実施する。
    ↓
C 評   価 対象者の行動、様子等を検討し、実践の成果について目標と照らしあわせて評価する。
    ↓
D 報   告 1年間の実践のまとめを施設・団体等に報告する。また、音楽療法の継続が必要かどうかについて検討する。(継続の場合はAへ)







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U 元気のびのび事業

音楽を通じて誰もが地域で元気にのびのびと暮らせることを目指して、音楽療法士が登録ボランティア(「奈良市ミュージックメイト」)の方々と共に、子どもから高齢者まで障がいの有無に関わらず、健康と生きがいづくり、そして地域交流の活性化を行います。





                   ◆活動例
                   □障がい者サロンやふれあい・いきいきサロンなどへの支援
                   □健康づくり、生きがいづくりとして
                                     奈良市シルバーコーラス  など






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