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●野鳥の森
目次
●施設案内
●収容鳥類
四季折々の自然と、世界の珍しい鳥たちとふれあえる青空の見えるオープンな空間。
鳥たちのしぐさや生活をのぞいてみたり、耳を澄ましていろんな音を聴いてみたり森の中は新しい発見でいっぱいです。
施設案内
住所:奈良市左京五丁目1番地(奈良市総合福祉センター内)
電話:0742−71−0776
利用料
◆無料のかた
(1)障がい者及びその介護を行う者
(2)15歳(中学生)以下のかた
(3)老春手帳を所持するかた
(4)15歳以下の10人以上の団体を引率するかた
◆その他のかたは一人1回200円
開園時間及び休園日
◆開園時間:午前10時から午後4時まで
(ただし、入園は午後3時30分まで)
◆休園日:毎週月曜日、祝日の翌日(ただし、日曜日・火曜日は除く)
12月29日から翌年の1月3日まで
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収容鳥類(2008年4月1日現在=13種類:200羽)
ガンカモ目ガンカモ科
【1】アカハシリュウキュウガモ
アカハシリュウキュウガモは全長48〜53cmで南米に生息。くちばしは赤く首から胴にかけては茶色で翼は黒。首と足がやや長く、足が体の後方についているので、地上では体を立てた姿勢をとる。声は甲高い声でくちばしを上向けて鳴く。
【2】オシドリ(写真)
オシドリは全長43〜51cmで日本に生息。雄の美しさは有名で背中の左右に立つ橙色の羽が独特であるが夏には抜けて雌と同じ羽の色になるが、赤いクチバシの色は変化しないので区別がつく。
【3】ヨシガモ
【4】ツクシガモ 
【5】ホオジロガモ
【6】キンクロハジロ
【7】ハシビロガモ
【8】クロエリハクチョウ(写真)
クロエリハクチョウは全長122cmで南米に生息。首が黒く、くちばしの根元に赤いこぶを持ち、眼の周囲を走る白い線が後方にのびる。ひなは泳ぎ疲れると親の背中に乗って運ばれる。
コウノトリ目トキ科
【1】ショウジョウトキ(写真)
ショウジョウトキは全長約60cmで中南米に生息する全身が朱赤色の美しい鳥で、水辺に集団で住む。木の上に巣を作り1〜3個を抱卵、巣立ちまで1ヶ月かかる。野鳥の森では毎年、繁殖をしており現在、日本一の羽数である。
【2】アフリカクロトキ
キジ目キジ科
【1】シロクジャク(写真)
シロクジャクは16世紀初頭にヨーロッパで人工的につくられたものであるがインドに生息。頭上に扇状の冠をいただき、純白の体にレースのような飾り羽を持つ。雄は飾り羽を広げると2m以上になる。
【2】カツラチャボ
オウム目オウム科
【1】モモイロインコ

ツル目ツル科
ホオジロカンムリヅル

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